移植前後の鍼灸施術

移植当日(前々日〜前日でもOK)
体外受精当日に子宮の内膜を高周波や鍼灸で整えて着床しやすい環境を準備していきます。
この施術を行った結果、当院での着床率が飛躍的に上昇しました。
もちろん、普段から身体の循環を良くしておくことが必要になってきますが、移植日が決まり次第、お電話や公式LINEでご予約して頂きたいです。
移植前には医療機器である「ラジオ波」によるアプローチを行います。
骨盤内の血流をアップして子宮の温度を上げたベストな状態で卵を迎えられます。
移植後はラジオ波の施術は不適応となりますので
移植日が定休日と重なってしまう、仕事や予約時間の都合で移植当日来られないなどの場合はご相談ください。
当日が難しい場合は、前日~前々日でも施術効果は同じです。
移植後の過ごし方と後日の施術
移植の後、着床まではなるべく安静にして過ごせるとベストですが、いつも通りの生活を心がけていただければ大丈夫です。
着床は数日で完了しますので、その後判定日までに良い状態をキープするために移植後日の施術もおすすめします。
リラックスできる鍼灸治療を行い、子宮の血流を安定、緊張を緩和し、着床した子宮環境を良い状態へ導きます。


















