【高温期って辛い】付き合い方のコツ
こんにちは、ジネコラボ山下町の吉田です!
今回のスタッフ日記は、
施術中にたくさんご相談をいただく
【高温期の不調】について。
生理前になると
・イライラする
・甘い物など食欲が爆発する
・すぐに疲れる、常にだるい
・疲れて何もしたくなくなる
・便秘でお腹が張る
こんなお話を
お客さんからよく聞きます。
実は、私も高温期が苦手でした。
無性にイライラするし、
些細なことで悲しくなる。
大して何もしていないのに
身体がだるくてすぐに疲れる。
とにかく甘い物が欲しくなるし、
食べれば食べるほど止まらなくなる。
生理前は必ず便秘になるし、
フェイスラインは吹き出物だらけ。
気を紛らわしたくて
ひたすら寝たり、スマホに逃げたり。
生理痛や排卵痛があると、
その月のほとんどが不調状態。
次第にそれが
“当たり前”になりつつ、
”なんとなくの不調”に
悩まされていました。

でも、鍼灸の道に出会い
身体の仕組みを学んでからは
ずいぶんと気持ちが楽になりました。
「不調=身体が教えてくれているサイン」
「整え方次第でいくらでも良くなる」
「それぞれの”時”に合わせて対処したらいい」
そんな気付きを得られたんです。
そもそも高温期は、
本来体温がしっかり上がる時期。
ただ、うまく体温が上がらないと
身体は交感神経を緊張させて
なんとか体温を上げようとします。
交感神経=戦闘モードなので
イライラのスイッチも入りやすいし、
消化活動は後回しにされて
胃腸の不調も出やすくなる。
さらにこの時期に出るホルモンは
血糖値の乱れも起こしやすいので、
無性に甘いものが欲しくなったり
食後に眠くなりやすかったりします。
(高温期や血糖値に関する具体的な内容は
改めて【妊活コラム】でお伝えしますね!)
つまり、
ものすごく端的にいうと
高温期って、
すっごく疲れやすいんです。
だから、
「高温期はいつも以上に自分を労わろう」
と決めました。

・予定を詰め込みすぎない
・睡眠や休む時間をしっかり取る
・イライラしたら「高温期あるある」と認める
・やみくもに食べないようにする
・必要に応じて胃腸を休める
それだけでも過ごしやすさが
だいぶ変わりました。
そしてお客さんを見ていても、
身体が整うほどに
高温期の不調が軽減していくので、
原因をわかって
一つ一つケアをすることが
日々の過ごしやすさにも
繋がるのだなと実感しています。
今回は高温期の話でしたが、
生理周期に限らず
私たちの身体は“時”に合わせて
振る舞い方が変わります。
昼と夜でもちがうし、
季節や年齢によっても
大きく変化する。
それが分かるだけでも
気持ちが楽になったし、
その”時”に合わせて
過ごし方を変えることで
身体も楽になります。
以前のコラムで
春の妊活についても
ご紹介しているので、
気になる方はぜひ
読んでみてください!
では、
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
次回もお楽しみに^^
-*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*
-*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*
▼他スタッフの日記はこちら!
【石井先生の日記】
【小室先生の日記】
【阿部先生の日記】
-*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*
ご予約・お問い合わせはこちらから!
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | ● |
| 14:00~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |


















