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【妊活サプリ】冬に不足しがちなビタミンD

“着床ビタミン”といわれるほど、
妊活において重要なビタミンD

クリニックによっては
ビタミンDの血中濃度が低いと
移植を見送ることもあるくらい、
妊活において欠かせない栄養素です。

そんな重要なビタミンDですが、
日本人の多くはビタミンDが不足している
ともいわれています。

特に冬はビタミンD濃度が下がりやすいため、
食事やサプリで積極的に摂るのがオススメです!

では、
なぜビタミンDは妊活に必要なのか?
なぜ冬に不足しやすいのか?
摂取する上での注意点は?

「ビタミンDが妊活に良いことは
 何となく聞いたことはあるけれど…」

今回はそんな方にぜひ読んでほしい、
ビタミンDについてのお話です!


そもそもビタミンDって?

ビタミンDは主に
・骨を強くする
・免疫機能を調整する
・炎症反応を抑制する

などの働きがあり、

妊活においては、
卵子、子宮内膜、精子
すべての形成に
大きく関わっています。

細胞同士の結びつきを強めて
粘膜の炎症を抑える働きがあるため、
子宮内膜の状態を整えたり、
卵の成長を邪魔する炎症を防ぐことで
卵や内膜の質を高めてくれます。

精子の運動率や正常形態率を
高める効果もあるといわれています。

詳しくは
こちらの記事もご覧ください。


不足しがちなビタミンD

身体にとっても
妊活においても必要不可欠な
ビタミンDですが、
日本人の9割以上は不足している
という調査結果もあるそうです。

ビタミンDは
紫外線を浴びることで
皮膚で合成される
ため、
日照時間が短くなる冬は
血中濃度が特に下がりやすいです。

また、皮膚が弱かったり
胃腸が弱かったりすると、
ビタミンDの材料が不足して
体内で合成できなかったりもします。

さらに脂溶性ビタミンであるビタミンDは
油と同じ吸収経路で体に取り込まれるため、
油っこい料理が苦手だったり、
消化の弱さがある方は、
食事からのビタミンD吸収も悪くなります。


ビタミンDが不足すると?

ビタミンDが不足すると、
・炎症
・アレルギー症状
・免疫力の低下
・卵子や精子の質の低下
・着床不全
・流産
・低AMH

を起こしやすくなります。

また、ビタミンDは
メンタルとの関係も強く、
日照時間が短い北欧などでは
ビタミンDの血中濃度の低下から
冬季うつになる人が多い
ともいわれています。


妊娠中も大活躍!

ビタミンDは
妊娠に向けてだけでなく
胎児の成長にも重要です。

近年増えている
子どものアレルギー
実は母胎のビタミンD濃度とも
関係があるといわれています。

最近は、
1人目妊活で当院をご卒業された方が
産後ケアと2人目妊活に向けて
来てくださることが多いのですが、

鍼灸マッサージで体質を整えながら
妊娠中もビタミンDも摂り続けていた方々から、
「子どもがほとんど風邪を引かない!」
と嬉しいご報告もいただいています^^

産後に来てくれている方々の話を聞くと、
ビタミンDに限らず
やはり母胎の栄養状態が
産まれてくる子の身体の土台を作るのだな
と感じることが多いです。


どうやって補うのが良い?

ビタミンDは
紫外線に当たることで体内合成されますが、
日焼けは酸化ストレスも増えるので
食事やサプリで摂りましょう。

ビタミンDは特に
青魚や日に当たったキノコなどに
多く含まれています。

ただ、それだけでは
不足していることも多いため、
特に冬はサプリでの摂取がオススメです。

前述のとおりビタミンDは
油と同じ吸収経路で体に取り込まれるため、
胆汁酸などによって乳化(ミセル化)されて
はじめて腸から吸収されます。

そのため、お腹が弱い方でも
しっかり吸収できるように
【乳化】されているかどうか
も大事なポイント。

また、濃度もとても重要です。
体外受精における理想血中濃度
30ng/mL以上と言われています。

不足すると妊娠率低下のリスクがあるため、
血中濃度が20ng/mL未満だと
サプリでビタミンDを処方する
クリニックもあるほど。

ただ摂りすぎもリスクがあります。
ビタミンDの耐容上限量
「100µg(=4000IU)/日」なので、
複数のサプリを服用している方は
上限を超えないように気をつけましょう。


高濃度&高吸収のビタミンD

ジネコラボのビタミンDサプリは、
品質と吸収率にこだわって作られた
お腹に優しい設計になっています。

細胞膜と同じリン脂質でできていて
乳化加工もされているため、
油が苦手な方や胃もたれしやすい方でも
負担をかけずに吸収できます。

また、
1粒あたり2500IU(62.5µg)の
ビタミンDが含まれているため、
1日分の必要量が手軽に摂取可能です!


さて今回は、
ビタミンDの重要性
摂取する上でのポイントについて
お話させていただきました。

妊娠前から出産まで大活躍のビタミンD
免疫にも関わるため、
冬の感染症対策や
薬が飲めない妊娠中の風邪予防にも
とてもオススメです。

アレルギーにも関わるため
花粉症対策にも効果的◎

身体に合う形で効率よく摂取するために
サプリについてもご紹介しましたが、
もちろんサプリに頼るだけでなく
鍼灸施術や食生活、生活習慣の改善などで
自分の内臓力を高めることが1番大切です!

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・採卵がうまくいかない
・なかなか着床しない
・着床するけど妊娠維持できない
・AMHが低い
・花粉症、アレルギーがある
・便秘、下痢をしやすい
・口内炎ができやすい
・アトピーがある

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このようなお悩みがある方は
ぜひご相談ください^^

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